【初心者必見】メルカリと新ラクマどっちが売りやすい?

この記事ではメルカリと新ラクマのどっちのプラットフォームが売れやすいについてお伝えしていきます。

というのも、フリルとラクマが統合したことによってフリマ市場は「メルカリVS新ラクマ」になりました。

そこで最速で売上を出すためには、どちらのプラットフォームを活用すればいいのかということをお伝えします。

 

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メルカリが売りやすい理由

メルカリはユーザーの数がとても多く、フリーマーケットの中ではずば抜けています。

単純に販売して売れる速さを比較すればラクマよりメルカリの方が圧倒的です。

閑静な公園でフリーマーケットを実施してもあまり売れることはないでしょう。

反対に人が集まる広場で開催すれば、通り過ぎる人も多いでしょうが、見てくれる人の数は閑静な場所より多くなります。

 

取引も閑静な場所のメリットというものもありますが、人が多く集まれば、交渉出来る人の数も多くなり、取引も成立しやすくなるということが言えます。

ネットに関しても同様だということです。

 

ラクマは手数料が0円

ラクマはメルカリと比較すると会員数が絶対的に少なく、10分の1以下だと言われています。

メルカリより販売商品の取引が成立する時間が長くなる傾向があります。

 

しかし、ラクマにはメルカリで販売するよりお得になる得点が存在します。

それは販売手数料が取られないという点です。

メルカリの場合、10%かかるとされています。

10000円の商品が売れたら手数料で引かれて9000円にしかなりません。

 

一方ラクマは手数料がかからないのでそのまま10000円の売り上げとなります。

配送料や振り込み手数料などがそれぞれ違うので単純比較は出来ませんが、取引成立で手数料がかからないのは大きいです。

参考:新ラクマで稼ぐ!ラクマとフリルが統合して新ラクマへ

 

売上金やポイントの使い道は?

メルカリでは売上金の申請期限は90日間となっています。

ラクマは1年間ですので、メルカリは大分申請出来る期限が短いです。

また、振り込みにも手数料がかかり、1万円未満だと216円の振込手数料がかかります。

 

ラクマも手数料が一律で216円かかるのですが、楽天傘下ということもあって、楽天カードを所有している場合は手数料が発生しません。

ラクマは楽天のスーパーポイントを利用することが出来ます。

メルカリでもポイントが付くのですが、ポイントを適用できるのはメルカリ内でのみです。

しかし、ラクマは楽天内でも利用出来ます。

参考:メルカリの売上金が振り込まれるタイミング

 

どちらも販路として使うべき

メルカリの魅力は、取引相手が多く、取引が成立しやすい点、匿名配送サービスがある点です。

一方ラクマの魅力は、販売手数料が無料であること、売上金の振り込みの申請期限が1年と長いことです。

高い商品をなるべく早く売って手数料は極力抑えたいというのが本音だと思いますが、そう上手くはいきません。

 

人気商品で多くが購入を狙っているような商品であれば、ラクマを使用しても直ぐに無くなる可能性があります。

人気ですぐ売れそうな商品ならラクマ、そうでないならメルカリを使用してしばらくは様子を見るという手もあるように思います。

 

まとめ

「メルカリと新ラクマどっちが売りやすい?」を解説してきましたが、どちらも優秀なプラットフォームになりますので複数の販路と捉えやっていくことをおすすめします。

2つに出品することで売れる確率も格段に上がります。

また、メルカリと新ラクマに対応している自動出品ツールは「リッチメル」しかありませんので、活用することをおすすめします。

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