メルカリとオークションを比較し売れる方を解説

この記事ではメルカリとオークションを比較し売れる方を解説していきます。

転売ビジネスをやるときのプラットフォームとして代表的なのがメルカリのようなフリマプリと、ヤフオクなどのオークションサイトです。

どっちが売れやすく簡単なのかについてお伝えしていきます。

 

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メルカリとは?

メルカリはスマートフォンで取引ができるアプリケーションでフリーマーケット方式です。

2013年頃にサービスが開始されて2015年には2000万ダウンロードを突破、2018年では7000万ダウンロードを突破した今では不用品取引を行うためのメジャーなアプリケーションでアンドロイドやiPhoneどちらにも対応しています。

 

今までこういった個人売買はオークション形式を採用していました。

メルカリではフリーマーケットのため、出品者と購入者がお互いに納得のいく価格で売買する事ができるのが特徴で値下げ交渉によって売買価格を下げる事もできます。

安全性も電話番号による認証などが必要な事から一定程度確保されているのが特徴です。

参考:【初心者必見】メルカリと新ラクマどっちが売りやすい?

 

オークションとは?

オークションは様々の場所で採用されています。

日本語では競りとも呼ばれ、魚市場や競馬の仔馬の売買など、あるいは裁判所が差し押さえた不動産などの物件の売買などにもオークション形式がとられています。

販売を目的とした物品などを最も購入条件が良いものを提示した入札者に売却するために、おのおのの買い手が提示できる条件を競わせる事を指します。

 

わりと古くからある売買方法で個人間の取引としてはヤフーオークションが有名です。

物品者が物品を出品して、それを欲しいと思う購入希望者が金額を競わせて一番高い金額を提示した希望者に売却をします。

また、最低売却価格を設ける事ができますので、どちらかというと売却希望者にとって有利な売買手法と言えます。

 

オークションよりメルカリが簡単

ではどちらのほうが簡単かというとあきらかにメルカリのほうが出品も購入も簡単と言えます。

オークションの場合は、物品の写真を撮って商品説明を書き、最低希望価格、何円から出品を始めるかなど細かく設定した上で取引が開始されます。

 

一方でメルカリの場合は写真を撮って売却希望額を提示してすぐに売買を始める事ができます。

取引後もオークションであれば終了日時まで待たないといけない場合が多いですが、メルカリであればお互いが納得できる価格に達すればその時点で取引が終わるためスピーディーに売買を終了させる事ができて、お互いにとって手数をかけないのが嬉しいポイントです。

 

メルカリの方が圧倒的に売れる

同じ商品を出品したとして、どちらの方が売れる可能性が高いのでしょうか。

2013年ごろは圧倒的にヤフーオークションでしたが、今ではメルカリが主要プラットフォームになっています。理由は圧倒的にユーザーが多いためです。

 

いい物を出品したからといってユーザーが少なければ注目されませんし売れません。

楽天オークションがなくなってしまったのもそれが要因です。

それと無視できないのがヤフーオークションであれば値引き交渉ができないですが、メルカリであれば値下げ交渉ができる点です。

 

そのため購入者にとっては安く購入できる可能性が広がるのです。

売り手としてもその分早く売却が完了しますのでメリットもあるという訳です。

参考:メルカリで商品をたった3時間で売る4つのコツ

 

まとめ

メルカリとオークションについての比較を行いましたが、転売ビジネスとしての販路は断然メルカリの方がベストと言えます。

その最大の理由はユーザーの多さです。

現在、メルカリのダウロード数は7000万を超えていますので、出品すればすぐに売れるという状況です。

これを使わない手をないと思います。

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