初心者でもわかる!新ラクマの仕組みを徹底解説

この記事では初心者でもわかるように新ラクマの仕組みを徹底解説していきます。

フリルとラクマが統合して新ラクマが誕生しましたが、新ラクマについてのどのように変化したのかをわかりやすいようお伝えします。

メルカリと唯一ライバル関係にある新ラクマですのでしっかりと知識をいれておくことがお勧めです。

 

メルカリ自動出品ツールのリッチメル

ついに登場!規制後でも問題なくスムーズに動く自動出品ツールです。出品作業を100分の1にして圧倒的な結果を出している人が続出中の今大注目のツールです。利用者数も急増中のリッチメルをぜひご利用ください。

✔︎メルカリ自動出品ツールのリッチメル

 

ラクマ+フリル=新ラクマ

2018年2月にフリマアプリのラクマとフリルが統合、リニューアルされ新しいラクマとなりました。

株式会社Fablicが開発したフリルは、2012年に日本で最初に誕生したフリマアプリです。当初はiPhoneなどのiOS端末で女性のみを対象としてオープンし、その後Android端末にも開放、GooglePlayの年間ベストアプリに複数回選出されています。

 

2015年には男性も参加できるようになり、PCからの利用も可能となったほか、2016年に端末による規制をすべて無くし、どの端末からも利用や出品ができるようになりました。

株式会社Fablicが2016年から楽天の傘下に入り、2018年にはラクマと統合され新たに生まれ変わったのが新ラクマです。

参考:【初心者必見】メルカリと新ラクマどっちが売りやすい?

 

新ラクマは楽天が運営会社

フリルと統合された新しいラクマの運営会社は、楽天市場で有名な楽天です。元々楽天はフリーマケット市場には積極的で、1999年に「楽天フリマ」を開始しています。その後「楽天オークション」として運営する一方、2014年からは並行してフリマアプリに特化したラクマを開設、2018年にフリルと統合しました。

 

楽天が運営するメリットは大きく、特に楽天スーパーポイントを支払いに利用できることは、大きな特徴の一つです。楽天スーパーポイントは、楽天市場ほか楽天の関連サービス利用時に得られるため、他のサービス利用者の参加を見込めるなど、出品数が更に増え市場が活性化する可能性があります。

 

新ラクマは手数料が無料

旧ラクマの大きなメリットのひとつ、手数料が無料なことは新ラクマにも引き継がれています。通常フリマアプリやオークションサイト等のマッチングサイトでは、出品者もしくは購入者のいずれかに手数料が必要となります。

 

安定した運営を続けるために手数料は必須ですが、楽天は参加者の増加を最優先とし、ある程度の参加者を確保するまでは手数料無料とすることを公言していますから、しばらくは出品者購入者ともに、純粋に表示価格と送料のみで取り引きが可能です。

支払い方法はクレジットカードのほか、コンビニ払いや楽天スーパーポイントなど、複数の決済方法を選択できます。

 

メルカリと同じく会員数が増える可能性大

ラクマのメリットは、手数料無料だけではありません。例えば出品時の売価は、本来の値段より高く設定できないようにしています。

特に近年のマッチングサイトは、価格を上乗せした入手困難な商品の転売が良く見られますが、ラクマでは出品の段階で規制しているため、転売目的の参入を防ぐことができ、購入者は安心して参加できます。

 

決済はエスクローサービスが採用されています。すべて楽天を介して行われ、取り引きが完全に終了しない限りは出品者に代金が支払われないため、不正防止にも役立っており、初心者でも気軽に参加できるのが特徴です。
このためラクマの会員数は、今後劇的に増加する可能性があります。

参考:ラクマで月10万稼ぐ基本的な仕組み

 

まとめ

新ラクマについてお伝えしてきましたが、今後メルカリの唯一のライバルとなることは間違いありません。ですから、この辺りの理解を深めておくことをお勧めします。

メルカリと同様、新ラクマでの会員数も急速に増えていくと予想されますのでどちらも使っていくことがおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です