忘れると大変!メルカリで稼いだら必ず確定申告

この記事ではメルカリなどのフリマアプリで稼いだ後にやっておくべき確定申告についてお伝えしていきます。

日本に住んでいる限り、稼いだら税金を納めなければいけません。

この記事を見ることで、確定申告が必要な人とそうでない人、また経費を計上できる種類も学ぶことができます。

 

メルカリ自動出品ツールのリッチメル

ついに登場!規制後でも問題なくスムーズに動く自動出品ツールです。出品作業を100分の1にして圧倒的な結果を出している人が続出中の今大注目のツールです。利用者数も急増中のリッチメルをぜひご利用ください。

✔︎メルカリ自動出品ツールのリッチメル

 

確定申告とは?

どこの国でも当たり前の事ではありますが収入に対して一定の金額を国に税金として納める必要があります。

この時会社勤めの方であれば給料から税金を差し引いた額が本人に支払われますが、副業をしている場合など複数の企業や団体、あるいは投資などから収入を得ている場合、税務署では収入の総額を把握する事は困難です。

 

そこで納税対象者が自ら率先して確定申告を行う事によって本来国に治めるべき税金の金額を算出し確定させるのです。

これは国から通知が来てから行うものではなく自らが主導して行わなければならず、また行わなかった場合にはペナルティと税務署から厳しい目で来年以降見られますので注意が必要です。

参考:メルカリで商品をたった3時間で売る4つのコツ

 

申告しないと大変なことになる

仮に確定申告を故意や単純な失念に限らず忘れてしまうといずれの場合も申告漏れとして無申告加算税という一種の罰金、ペナルティが課され本来自分が支払うべき税金よりも高い金額を納めなければなりません。

また刑法上も確定申告をしないという事は税金の支払いから免れているという事になりますのでいわゆる脱税に該当します。

 

故意の申告書不提出による脱税犯という罰則があり、故意や失念に限らず確定申告をしなかった場合は5年以下の懲役または500万円以下の罰金を払わないといけない可能性が生じます。

なので、フリーマーケットアプリに限らず総額で20万円以上収入がある場合は必ず申告しておいたほうが無難です。

参考:メルカリでトラブルになった時の対処法

 

申告が必要な人とは?

収入にも株式などで得た配当収入や不動産の賃貸収入もありますが、副業で得た収入に特化して話をすると基本的には年間の所得が20万円を超過する場合は確定申告が必要になってきます。

ここで注意なのは収入ではなくて所得という点です。

 

ちなみに手元に入金された額の事を指します。なので20万円を超える入金があっても即座に確定申告の対象になる訳ではなく必要な経費を差し引いた結果20万円未満に収まるばあいは確定申告の義務は生じません。

ただしオークションなどでよくありがちな家にある不用品を売って得た利益については申告が不要ですが商品を仕入れてネットで販売する事で継続的に利益を得た場合は申告が必要になってくるので押さえておくべきポイントです。

 

経費に計上できるもの

またいくら収入があったとしても、その収入を得るためにオークションであれば発送費用のような経費も当然かかるわけでそれを収入から差し引く事ができます。

主なものとしては、事業に車を使っている場合は自動車関連の重量税や印紙税、発送に係る段ボールやガムテープ、ひも類、郵便小包や宅急便料金などの荷造り運賃も対象となります。

 

他にも電気ガス水道代や通勤の電車やバス、タクシーの運賃、高速道路などの通行料や宿泊代、事業用の電話代やインターネットの回線やプロバイダ料金、あとは自分でホームページを持っていて商品の広告を行っていればそれらも広告宣伝費に経費計上が可能です。

他にも損害保険や修繕、消耗品の類も確定申告の対象となる収入の必要な経費であれば認められる可能性が高いです。

参考:メルカリ自動出品ツール「リッチメル」

 

まとめ

以上、忘れると大変!メルカリで稼いだら必ず確定申告でしたが、稼いだら税金を払うということを意識する必要があります。

ただしサラリーマンの場合、年間の所得が20万以上になったときだけで、売上から各経費を引いたものに対して税金がかかります。

日頃、売上をあげることもそうですが、経費にできるものはしっかりとっておくことをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です